2007年02月09日

1.年率8%もの高い経済成長を維持

●経済成長あるところに株高あり!


90年代は、中国が、「世界でもっとも高い成長が期待される国」
となり、世界の工場になっていきました。

で、今は?
そう!インドなのです。
機関投資家、
個人投資家の別を問わず、さまざまな投資家の関心が
今後、インドに、益々寄せられていきます。

本田技研工業は、
80年代にすでにオートバイメーカーとして進出していて、
オートバイのシェアを50%握っています。
スズキは、自動車でトップシェアです。

目端の利いた企業は、もう既に進出していました。

そして、現在、どんどん他の企業も進出しています。
法人保険 節税にもなるでしょう。


しかし、

個人投資家レベルで、インドに対する関心が、
広まってきたのは、2004年からの話で、
ピーシーエー・アセット・マネジメントという
外資系投資信託会社が、
日本で初のインド株ファンドを設定したことから、
徐々にインド株投資ブームともいうべき現象が、
盛り上がってきました。



●BRICsの経済成長


米国のゴールドマン・サックス証券が、あるレポートを発表しました。
「Dreaming With BRICs:The Path to 2050」

2050年までの半世紀で、世界の経済が、
どうのようにシフトしていくのかを示唆したレポートで、
ブラジル(B)、ロシア(R)、インド(I)、中国(C)
の4か国が、世界の経済を牽引していくというものです。
 
中でも、インドは、今後30年以内に世界第3位の経済大国になる。
2034年には中国の人口を上回るだろうとの見方を示しました。

インド財務省によると、2003年の実質GDP成長率は、
8.5%とのことです。


ちなみに8%という経済成長率は、2005年度で比較しますと
米国3.3%
日本3.0% 
ユーロランドは2.4%なっています。

これだけの比較でも、インドに対する期待感が、
高まっているのもうなずけます。

ですから、長期スパンで投資を考えればインドが一番
魅力的な投資対象地域になる可能性が、極めて高いのではないでしょうか?




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