2007年02月08日

3.投資を始める前にこれだけは押さえておこう

●運用する資金の性格


 
これから、インド株投資に回そうと思っているお金は、
一体どういう性格を持つものなのかを把握することが、
投資に際して一番大事です。

老後の資産形成を目的にするのであれば、
インド株ファンドを長期保有するという戦略が適しているでしょうし、
余裕資金の一部で大きな儲けを狙うのであれば、
インド株eワラントで運用してもいいでしょう。

●現金化の条件



ADRやインド株eワラントは、比較的簡単に現金化できますが、
投資信託の仲には、運用開始後、一定期間は解約できないなど、
制限が加えられているものもありますので、
中途解約の条件を把握しておく必要が有ります。


●購入後のマーケットの動き



常に価格の値動きをウォッチし、
マーケットに大きな異変を生じた場合は、
解約するなどして損失を最小限に抑えなければならないケースもあります。買ったらおしまい」ではないのです。



●コスト



コスト比較も忘れてはなりません。
投資信託の場合ファンドによって
申し込み手数料や信託報酬などのコストに差があります。
ADRも取り扱っている証券会社によって手数料体系に違いがあります。
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